お部屋探しの流れ|福岡市・博多の賃貸マンション・アパート・一戸建てのお部屋探しならホームメイト FC福岡博多店

お部屋探しの流れ

お部屋探しから入居までをご紹介。

STEP1

まずは物件情報の収集から!

ホームメイト FC福岡博多店では

福岡県下の物件情報の総合的な検索システムで豊富な物件情報の中から家賃や沿線、設備などの条件により情報を検索できます。
さらに、分譲賃貸、ペットOK、戸建賃貸、ゼロ賃貸など、
ニーズに合わせたオススメ物件特集もあるので、希望条件に合う物件を簡単に探すことが可能です。

直接店舗へ来店し物件を探す

近隣の施設や生活環境、さらには学校などの教育環境などのアドバイスも行っています。
希望のエリアに詳しいからこそできる、物件以外の大切な情報もご提供しています。

来店予約が絶対お得

電話・メールにてご来店の予約をされた方はプレミアムシートをご利用いただけます。
(お飲み物も約20種類の中からお選びいただけます。)

STEP2

来店でお部屋探しの希望条件を決めましょう!

家賃

家賃は管理費や共益費などを含めて生活費の3分の1までが目安になります。
家賃の高い部屋に住んでしまったがために、貧乏生活・・・なんてことにならないように注意しましょう!

エリア・地域

どの沿線・駅に住むのか、駅からの距離はどのくらいなのかによって、家賃に違いが出てきます。
通学・通勤時間を考慮しながら、自分に合うエリアを決めましょう!
人気のエリアや駅から近い部屋ほど、家賃も高くなります。
通学・通勤の時間が1時間以上だと、朝起きるのが辛くなるかも!?

間取り

ひとり暮らし向けのお部屋は、主に1R・1Kといった間取りで、部屋の広さは6~8帖が一般的です。
基本的に部屋が広ければ広いほど家賃も高くなります。
また、バス・トイレ別のセパレート物件も人気があるのでユニットタイプより若干家賃は高くなります。
築年の古い物件なら広くてもお手頃な物件があるかもしれません!

設備

エアコン・TVモニター付インターホン・オートロック・室内洗濯機置場など、
自分にとって絶対はずせない設備に優先順位をつけましょう!
エアコンははじめから付いていない場合は、自分の費用で取り付けなければいけないので要注意!

STEP3

現地内覧で気に入った物件を実際に見てみましょう!

来店予約フォームにて希望の日時を予約しましょう。
担当営業マンにご希望の条件を伝えて、条件に合う物件を探してもらいます。
実際に物件を見に行き、部屋の広さや設備など、分からないことがあればなんでも担当営業マンに確認してみましょう。
物件だけでなく、周囲の環境もいっしょにチェック!!

日当たり・風通し

南向きのベランダでも目の前に建物が建っていて日当たりが良くない…
ということもあるので、実際に窓を開けて風通しなども確認してみましょう!

防音

壁などを叩いて音の伝わりなども確認しましょう!
窓を閉めたとき、開けたときの騒音なども確認しておくのもいいです。

設備

自分の希望の設備があるか、宅配BOXやエレベーターなど共用部分の設備なども確認しましょう!

広さ・天井の高さ

柱やハリで天井が低くなっているところがあるので後で設置したい場所に家具が置けなかった・・・というケースも。
メジャーが必須アイテムです!

ベランダ・バルコニー

ベランダの奥行きや幅などの広さをチェックするのはもちろんのこと、
室外洗濯機置場がある場合はサイズも確認しましょう!

STEP4

申込みから契約の流れ

住みたい部屋が決まったら、次はいよいよ契約。申込みから契約までの流れやポイントをチェックしましょう!
契約には専門的で難しい言葉などがたくさん出てきます。わからないことは何でも担当の営業マンに質問してください!

入居申込み

物件の内覧をして気に入った場合、「入居申込書」に必要事項を記入し部屋止めを行います。
入居申込書は、あくまでも入居の意思を確認する審査のための書類ですので、
入居申込書を提出した後でも、入居申込みをキャンセルすることができます。
ただし、物件によってはキャンセル料を支払わなければいけない場合もあるので申込みは慎重に!

入居審査

家主または管理会社が、「入居申込書」をもとに、入居できるかどうかの審査を行います。
この入居審査で入居を許可しないケースもあります。
入居者の収入と家賃の支払いのバランスなど、支払い能力があるかどうかなどを審査します。
入居審査にかかる時間はまちまちですが、約2日以内が基本です。

契約

契約は基本的に本人が行うものだが、新入学の学生さんの場合は、ほとんどが未成年なので、契約するには親の承諾が必要です。
賃貸借契約を結んだ時点で、契約のキャンセルは原則でできなくなります。
契約終了後、部屋のカギが渡され、一連の作業で契約は終了します。

契約時に必要なもの

必要書類

契約をする人の印鑑証明書、源泉徴収票など収入を証明するもの、
入居する全員の住民票、連帯保証人の同意書、印鑑証明などが主な必要書類。

印鑑

印鑑登録したもの。

必要費用

事前に明細書でいくら必要か指示されるので、その金額を現金で用意。
目安は最大家賃の6ヶ月分とされています。

STEP5

引越しについて

引越し専門業者に依頼

費用はかかりますが、プロに任せることで安全な引越しができます。
まず、何社かの引越し業者に早めに見積もりを依頼しましょう。
荷物の搬出・搬入だけのプラン、梱包からお任せプランなど、いろいろなプランがあるので、
よく調べて自分に合ったプランを選びましょう!

荷造り・梱包のポイント

引越し方法が決定したら、早速引越し準備にとりかかりましょう。
はじめての引越しで、できるだけ手早くスムーズに荷造りができるポイントを紹介します!

家具類

食器棚、本箱など、中身は全て出し、空にしておきましょう。ガラスは新聞紙で厚く包み
2~4枚重ねて、ヒモでむすんでおきましょう。衣類ダンスは中身入りにて運搬できる場合も。

机・ドレッサーなど

中身は全て出し空にしてください。引き出しが出ないようにヒモでしばっておきましょう。クラフトテープは貼らないでください。

ベッド・テーブル類

分解した場合、ビスやネジなどなくさないようにまとめていっしょにしておきましょう。

冷蔵庫・洗濯機

前日までに水を切り、中身は空にしておいてください。保管される場合は完全に水気を
なくすため電気を切り2~3日ドアを開け、さらに汚れをきれいにふき取っておいてください。

TV・パソコン・家電品

配線を全てはずしまとめておいてください。本体は専用の箱があれば入れておきましょう。

布団類

布団袋に入れるか風呂敷などで包んでおきましょう。

鍋・釜類

Lサイズの箱に入れ動かないように隙間に新聞紙を詰めておきましょう。

食器類

新聞紙などで一つずつ包み箱の底にクッションを敷いて大きなものから口側を下に、皿は縦にして入れ、
ぶつかり合わないよう新聞紙などを詰め、箱の上フタは開けたままにしてヒモをかけておきましょう。

書籍・書類

みかん箱程度の箱に入れ、しっかりテープで止めておきましょう。

準備していると便利なもの

ダンボール・ガムテープ・ひも

コンビニやスーパーなどに声をかけて集めておきましょう。

新聞紙

引越しには大活躍します。ファミリーの方なら20日分くらいの量を確保しておきましょう。

卵のパック

アクセサリーや文房具などの小物の整理に役立ちます。

ビニール袋

組み立て家具などの部品や家電のコードなどを入れるために
大小の袋やスーパーなどの買物袋などを準備しておきましょう。

タオル

使い古しのタオルや布切れはダンボールの隙間をうめてクッションになり中身の破損を防ぐのに役立ちます。

軍手

手を傷つけないための必需品です。滑り止め付きはおすすめです。

はさみ・カッター

できれば人数分用意していると便利です。

筆記用具

サインペン・油性ペンなどでダンボールの外に中身の内容を書くときに使います。